1月, 2012年

組織的にプロがやっています

2012-01-25

以前、別のところで少し触れたことですが、出会い系サイト規制法には罰則というものが設けられています。
罰則がない法律はただの目標でしかないのですが、出会い系サイト規制法には罰則がありますので、要するに国を挙げて出会い系サイトの問題を解決しようというわけですね。
その罰則を見てみると、懲役刑は6ヶ月以下で、罰金刑が100万円以下となっていますから、比較的軽めの刑罰であることがわかります。
例えば、出会い系サイト規制法とよくセットになる児童ポルノ禁止法では、懲役刑が最長3年となっていますので、出会い系サイト規制法は比較的軽い罪だと言えるのです。
しかし、そうは言っても罰は罰としてありますから、悪質サイトをそのまま運営していると、サイトの責任者は当然逮捕されることになります。
犯罪初犯というような人ならまだしも、悪質な出会い系サイトを運営しているような人は基本的に素人ではありませんから、何らかの前科があると思われます。
前科があると、言うまでもなく初犯ではなくなります。
無料セフレサイト規制法の罰則は軽いものではありますが、他にも余罪がある可能性も捨て切れません。
逮捕のきっかけが出会い系サイト規制法の違反であっても、それによって余罪があれば、軽い罰では済みません。
実際に摘発された出会い系サイトの運営者を見ていると余罪がある人ばかりですから、要するに警察の本当の狙いはここにあるのだというのがはっきりとわかるわけです。
熟女掲示板サイトの運営は素人では絶対に不可能なことです。
サイト構築の知識、サクラを調達するために人材募集のノウハウなどいろんな知識が問われるのです。
それを一人の素人がというのは無理な話で、大抵は組織的にプロがやっていますので、出会い系サイト規制法はある意味成果を上げたということができるのです。

工夫次第

2012-01-05

ここでは、完全無料出会い系サイトのメールについて再考してみたいと思います。
メールにはある程度限界があるというのは、前述しました。
どれだけメール交換を通じて気持ちを通い合わせていても、それだけでは不十分で、現実感のないものなのです。
そしてメールという道具は、あくまでも相手を知るためののきっかけに過ぎないということ。
しかしながら、実際に会って言えないことを言えるというのは、メールのメリットであるわけです。
メールがきっかけで相手に恋愛感情をいだき、その後に実際に無料出会いして、交際がスタートしたと仮定しましょう。
実際に会って話す機会が増えれば、自然と昔のようにメールでのやり取りが減ってくることになります。
しかし、例えば、何か問題が発生したときや、愛情が冷めそうになったときには、メールというものが二人をつなぎとめてくれるのだと思います。
面と向かっては言えないことも多いでしょう。
それをメールで補っていくことで、セフレに本心を伝えることができるのではないでしょうか。
現在のメールは絵文字やデコメなど機能が多彩です。
プレーンな文章では伝えきれないことを、それらが補ってくれることもあるでしょう。
しかし、深刻な話や深夜に作ったメールは送信しない方が無難です。
これはあらゆるコミュニケーションに言えることですが、夜の思考回路は平常時とは違うのです。
面白い深夜ドラマやバラエティ番組でも、ゴールデンタイムに移動すると視聴率が下がるのと同様なのです。
つまりは、面白いアイデアが出てくるのですが、どちらかと言えば、否定的で衝動的な内容になりがちです。
メールは時間を問わず送れるのですが、それでも人のバイオリズムに沿ったほうがいい結果になるようです。
メールは脇役という感じで、ここぞの場面でサポートしてくれるものです。
工夫次第で、成功を成し遂げるための力添えになります。

Copyright© メル友語ろうず All Rights Reserved.